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2004.09.30

冷凍庫の霜取り大作戦

とてつもなく肥大化した、冷凍庫の霜を取るにはどうすればよいか?

ドリルで掘削してみたりカイザーナックルで殴ってみるとか最初はおとなしいのですが、最後のほうは冷凍庫に花火をぶち込むという暴れっぷり。
そのときの動画もアップされていて、なかなか笑えます。

ていうかバカ(ほめ言葉)ですよコレ。(`□´)

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2004.09.25

初抜歯

前々から懸案だった、親知らずの抜歯をしてもらった。

周りの人間からはいろいろ脅し文句というか何というか、「痛くないけどペンチでグリグリやられる感触が伝わってきてキモチワルイよ」とか「万力で陶器をギリギリ締め上げるような音がするよ」とか言われていたが、まぁものは試しでやってみっぺ、ということで意を決したわけ。

ワタクシの親知らずは、左上(ほかの歯よりも外側に生えているので口の内側を噛みやすい)、左下(歯茎に半分フタをされている)、右下(横向きに生えている厄介者)の3カ所に生えているのだが、抜くべき歯は左上と右下。
んで今回は素直にまっすぐ生えている左上を抜くことにしたです。

麻酔をして感覚がなくなってきた頃に、「ちょっと確認してみましょう」とゴリゴリやられたら、数回であっさりと取れちゃいました(笑)。
どうも根がそれほど深くはなかったようで、抜きやすかったらしい。音のほうも、「万力で~」というよりも、「きめ細かい砂糖菓子を軽く噛んだ程度」ぐらいで済んでしまった。ありゃま。
もうちょっと、「身体が浮くぐらい引っ張られたりする」んじゃないかとか思っていたのに(笑)。

とりあえず痛み止めと血を吸う綿をもらって帰ってきました。
しかしまだ、破瓜の血は止まっていません。「っつぅ!」って感じ?:-P

さてあとは、メインイベントたる「横向きの親知らずを引っこ抜く」というものですが、コレは紹介状書いてもらって大学病院で抜くことになるため、日程調整してまた今度、ということになっております。むしろこっちのほうが気合い入れないとダメですかね?(;´Д`)

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2004.09.22

黒歴史が熱い

はてなダイアリー - 黒歴史

「あぁそんなこともあったね」と膝を打つことがいくつも。
そして黒歴史は通りすがりの人々によって次々に紡がれていきます。

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2004.09.21

ピザの気分か、はたまた洗濯物か

あー、もう2日も経ってしまったよ。(;´Д`)
3連休の中日となる19日に、6人で徒党を組んで富士急ハイランドへ行ってきました。通算コレで3回目。
初めての回は「フジヤマ」登頂、2度目は「ドドンパ」体感スピードの上限を更新(笑)とこなしてきたので、今回の個人的な目的は「トンデミーナ」を攻略すること。コレですよ。

朝7時40分過ぎに新宿駅西口に集合し、8時10分の高速バスで中央道をひた走り一路ハイランドへ……のはずなんだが、いやはやさすが連休のど真ん中だけあって、中央道下り線は八王子を過ぎるまで35キロの渋滞。ぐはぁ。まぁある程度予想はしていたんだけど。おまけに自分が運転するんじゃないから別にいいや状態で、バスの車内でグースカと寝てました。

2時間で到着する予定が大幅に遅れ、現地到着は12時(笑)。現代の旅でも小仏の峠越えは4時間かかるのだよ!

ハイランドに入ってみるとこれまた人大杉。「富士通沼津工場殿主催なんたらかんたら~」とか、社員を招待しているところもあるみたい、ガキ様とパパママと、そしてなぜか外国の人がわらわらと。この外国の人たち、意味を理解しないでヘンチクリンな漢字のTシャツを着ているからこれまたおもしろい。:-)

そしてついに、ヤツの前にやってきた。ハイランドの中でひときわ異彩を放つ、太い腕を振り回しているナイスなアイツ。腕の先からは悲鳴がひっきりなしに聞こえてきますよ?2004092001.jpg
「フジヤマ」や「ドドンパ」が軒並み3~4時間待ちとかいうふざけんな状態の中にあって、コイツは長蛇の列ができているものの、なかなか良心的に1時間半待ち。まぁ「定員 50名」とかだから回転率がいいのだろう。
そんな大人数が一度にぶん回されているのを見つつ談笑していたのですが、並んでいる最中にもこれまたイベントが。小一時間ほど並んだ頃だろうか、もう間近でトンデミーナの挙動が確認できるようになったとき、自分たちの後ろの、大学生らしき男3人/女3人のグループがにわかにやかましくなった。どうやら女性の1人がとたんにチキンになったらしく、渾身の力&持てるボキャブラリーのすべてを使って仲間にリタイアを訴え続けているようだ。コレがまたおもしろい。

「イヤイヤイヤダメダメダメ!あたしあんな風に浮いてるのダメなの!ほらみんな悲鳴あげてるあたしダメこういうのダメ!!」(ほかの女友達は逃げようとするこの子を身体全体でブロックして、怖くないと説得を続ける)
「こんなのに乗ったらチビッちゃうから!あさってから学校行けなくなっちゃうよーッ!一生のお願い!今日一日の一生のお願い!!!」(なんだそりゃ)

横で聞いているこっちは大爆笑。自分たちの番が回ってくる30分間ずっとこの調子で、この子もガードしている女の子も汗だく。結局この子は乗る直前で友人の強硬なブロックから解放されていた。ぬぅ、ウチらのグループだったらそんなことは絶対に許されないのに。裏切りは死あるのみ、ですよ?(笑)

そんなイベントで心を和ませていると、我々の番が回ってきた。ウチらは喜び勇んで乗り込む。
そしてついにコイツの太くてゴツイ腕でぐりぐりとかき回される!ひぎぃッ!座っている円形の部分がグルグル回る上に左右に振り回されるので天地が分からなくなる!空が見えたり地面が見えたり。うははコイツはおもしろいッ!

体験終了。やべぇコレ最高。オイラは笑いしか出ませんでしたよ?つーかまた乗りたい。ピザとか、洗濯機の中の洗濯物はあんな気分なんだろうかねぇ。
ウチらが振り回されているのを、端の方で例のリタイヤした女の子が見ていました。空中からでも泣きそうなその顔がはっきりと確認できました(笑)。

このあとは「グレートザブーン」も体験。ポンチョを購入して乗り込むのだがお約束通りずぶ濡れ。特にメンバーのうち2人は水をかぶる直前(下り坂で加速がつく)でポンチョのフードが外れてしまい、モロに頭から水をかぶる。うはは哀れ。:-)

2004092002.jpgそうこうしているうちに日が暮れてきて、帰りの時間が近づいてきた。今回は待ち時間が異常な状態だったので、定番である「フジヤマ」と「ドドンパ」を再攻略できなかったのは残念ではありましたが、コレはまた次の機会に。
……と、ココで終わればいいのですが、やはり帰りも渋滞(笑)。大月JCT~小仏トンネルまで2時間。もうねアホかとバカかと。

そんな感じで、行きに比べて1時間少なかったが都合3時間かかって新宿駅に到着し、飯食ってめいめいの帰路につく我々でありました。

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2004.09.13

こんなところにも高度な判別器官

人体(を含まず動植物の身体全般)とはうまくできたモノだなぁと思ったり。

人は何故ウンコとおならを区別できるのか? 【Hugo Strikes Back! より】

ものの本によると、実は人間には腸内に溜まっている物質が気体なのか、固体なのか、はたまた液体なのかを感知する感覚器官を持っているのだそうだ。それは「内直腸静脈叢」と呼ばれる器官で、肛門管内の上部、直腸静脈と直腸動脈の接合部に位置する静脈血の小さな貯蔵タンクの集まりである。タンクは三つか四つづつクローバーの葉のような形で並んでおり、物理的に肛門管を閉鎖すると同時に、その表面にある多数の感覚神経の終端が肛門管内の物質の性質を判別できるようになっている。つまり、人間は内直腸静脈叢によって、おならなのか、硬い大便なのか、あるいはびちびちの下痢便なのかを判断し、適切な行為(おならなら誰も居ないのを見計らってぷぅと一発かまし、下痢便の場合は超特急で便所に駆け込まなければならない)を行うことが出来るということらしい。

なるほど。
よくよく考えりゃ、確かに「何か判別するための仕組みがあるんだろうな」とは思うけど、まさかケツの穴にそんな機能を備えているとはね。

去年だったか、「人体の不思議展」を見たときにも思ったが、人間の身体の各種器官や機能は、様々な必要性に駆られてというか、時代の要請にこたえてというか、何となく「後づけでもりもり追加していった機能」みたいなのが多いように思ったり。なんかね、家の建て増しをしまくった結果といった感じに思えたですよ。
○○の情報を得るために、ココからココまで神経の線をつないで血管をこう回して…みたいな。

まぁその結果、それなりにうまく回っているからいいんだけどね。
何が言いたいかというと、人間の身体って驚くような機能はあるけどそんなにスマートな作りじゃないね、ってことでして。

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2004.09.08

漢をビンビン感じる豆腐屋

斬★新★豆★腐★屋★家★業 三和豆友食品株式会社

ぶはははは!アツいアツい!!(゚∀゚)

ページをめくるたびに漢の「ソイヤァッ!」というかけ声が。やべぇ、このサイト最高だよッ!
そしてなぜかテーマソングも視聴できたり。是非是非激しく猛烈にCD化キボンヌ。(`□´)

ネット通販サイトは「男前豆腐店」だって。
それにしても大丈夫なんだろうか、豆腐に間違ってとか入ってないだろうな。こうなんつーか、いろは坂並みに複数のカーブを描いた、妙にゴツイ男らしい毛とか。(;´Д`)

いずれにしても近いうちにココの豆腐を食ってみねばなるまい。

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3つ数えてモノを言え?

スタパ齋藤センセイのこの日記に、うむぅと唸らされてみたり。

対象よりも上に自分を置くために、どうにかこき下ろそうとしてんでしょうか。そんなニュアンスが多々漂っており、他人事・関係ないコトだったりしてもグッタリする俺だ。
特に何かおもしろく書こうとしている日記系サイトで、そんなふうな書き方に遭遇して毒を受けがちな拙者です。まあ、ありがちなコトなんですけどね。

blogやらウェブやらBBSやらが日常生活のすぐそばにあるこのごろでは、なんだかみんなが短気に見える。ってかく言う自分もその節があるからあぶないあぶない、あぶない天狗伝説。
なんにせよ、「3つ考えてモノを言え」というか、発する言葉には責任と熟慮が必要なんだよなぁ。

猛烈に腹が立って、このオレの猛烈に立腹したフィーリングを誰か理解してくれよ!! 俺の気分をわかってくださいよふたつで十分ですよ!! てな気分でネットに書いたという、つまり、アツくなっちゃっての(いわゆる)カキコなら、よりその気持ちは理解できる。

わはは。 「トゥー・トゥー・フォー!」ですか。スタパたんのコラムにはよく出てきますな。あと「ジョリーでグッド」も。

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2004.09.07

大好き!牛タンタン

あーそうだこの話すんの忘れてた。
こないだ仙台に行ったときに、ちょこっと小耳に挟んでいたこのCDを買ってきました。:-D~~~  どうですか、この微妙な萌え具合のあるジャケット。「牛タンタン」という、その筋の人が見たら条件反射的に(;´Д`)ハァハァしてしまう接尾辞。
ちなみにこの牛キャラは「牛タンタン」ではなく「も~たん」だそうな。こんなところでも萌え接尾辞が…ッ!

家に帰って聞いてみましたが、むむぅ、鈍器法廷の歌に負けず劣らずのヘナチョコ具合…否、こっちの方が素人くさくてヘナチョコっぷりが炸裂ですわ(笑)。

こういったヘンチクリン(失礼)なCDなんかがあるとゲトーせずにはいられない性分のワタクシとしては、すぐにもせに変換してデータとして保存し、CDは人に「おみやげ」と称してあげてしまいましたとさ。(゚∀゚)

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2004.09.06

【苦戦】0904浅川国際鱒釣場【高尾】

ちょいと練習がてらに、高尾にある「浅川国際鱒釣場」に行ってみました。
とりあえず都内にあるし、思いの外遊漁料も安いし、ちょろっと行ってみるのもいいかと思って。しかしその反面、いろいろと情報を集めてみると「ココは結構難しい」というコメントばかり。
何でもポンドが小さく(サッカーコートの半面ないぐらい)、その上クリアウォーターなので魚がスレやすいとのこと。

とりあえずものは試し、胸を借りるって感じで11時頃到着。そこで釣行を始めるのだが…なるほど確かに難しい。最初1.5gのスプーンをカラーローテーションしながら投げていたんですが、スプーンに食ってきませんよ?おっかしいなぁ。
途中昼飯などを1時間チョイはさみ、雨に打たれながらやっていたがなかなかアタリがこない。一方でフライやってる連中はたまに釣れてる。んー表層意識してるか?と思って表層リトリーブしたりミノーを投げてみたりするけどいまいちピンとこない。

やべぇこのままじゃボウズだ、と危機感を持ちつつ、終盤でスプーンのサイズをアップさせる。1.5gから2.4gにサイズアップ。コイツをスローリトリーブしていると…キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
岸際のブレイク(カケアガリ:水中の傾斜面のこと)のところでやっと来ましたよ。このポンドのアベレージサイズが連続2本ヒット。はふぅ長かった。最初根掛かりかと思った(笑)。

てなわけでかろうじてボウズを回避し、17時半に納竿となったわけですが、もう少しパターンやメソッドをふくらまして釣行を行わないといけないなぁという反省材料になったのでした。

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仙台

2004090502.jpg9/1~9/2にかけて、仕事で仙台に行ってきた。
しかしまぁ何というか、仕事の方は早い話が「オレなんていなくても十分なんじゃねーの?」って状況だったので、こっちはこっちで会社の金で適当に楽しむこととしました。:-)
てなわけで、夕方の新幹線に乗り、18時半すぎに仙台駅到着。会社と提携しているホテルは満室だったので、事前に自力で探したココ。どうやら元は老舗旅館だったみたいで、ホテルの雰囲気もなかなかよく、設備も新しい。部屋キレイだったし。
何よりも24時間入浴OKな風呂がついているところがデカイのでした。やはり風呂ですよ。人生ココに極まれり。( ´∀`)

到着して早速、「るるぶ」のマップを片手に牛タンを懲らしめに出発。
事前に「うまいので行くべし」と聞いていた「味 太助」へ向かい、牛タン1.5人前定食と中ジョッキを懲らしめにかかる。

………激しくウマイ。懲らしめるはずが懲らしめられました。手屁。
この辺で食うヤツと違って肉厚ですよ。あとタンの腹の部分というかボディ部分に加えて舌先の部分も出してくれるので、1.5人前だと結構な量になる。最後はビールのつまみとして懲らしめ…られました。(*・∀・)-3 ハフゥ

んでもって翌朝は、ホテルの「仙台駅までお見送りサービス」(ホントは行きも電話すればお出迎えしてくれた)を利用。エルグランドでブブーッと駅まで。超快適っすよ。さすが自称ファーストクラス(笑)。

仕事はたいしたことなかったので割愛。端的に言うと「激しくヒマ」。以上。

この日も昼と夜に趣向の違う牛タンを堪能。
昼は向かいの「利休」で「牛タン プロバンス風」なる奇天烈なものを食べました。まぁうまかったけど香草で臭み消したな、ってのがわかる味。
夜は仙台駅の「牛たん通り」で「牛タン味噌焼き定食」を。コイツもまぁまぁうまかったけど、総合すると普通の牛タン焼きが一番うまいなぁ、とふくれた腹をさすりながら東京行きの新幹線に乗り込むのでありました。

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